未知のケーキを作ろう

一昨日、またお菓子を作りました。
前回の「ほうれん草ロールケーキ」に続き、
未知のケーキを作るシリーズです。

今回は「バルサミコ酢のバターケーキ」です。
家にあったバルサミコ酢が全然減らないので、
いい加減消費せねば・・と考えていた時に、
ケーキに混ぜたら、どんな味がするんだろう?
と思いつきました。

自家消費用なので、失敗しても被害者は夫と私だけ。
よし、作ろう。

まず、バルサミコ酢とグラニュー糖を鍋に入れて、
煮詰めてジャム状にします。
酢の酸味を飛ばし、味を濃厚にするのと、
生地に入れても分離しないようにするためです。
(水分が多いと、油脂と反発して混ざりにくい)

ケーキの生地はカトルカールという、
バター・砂糖・卵・薄力粉が同量の生地を
ベースにして、少し各材料の微調整をして
作りました。

それにバルサミコ酢を煮詰めたものを混ぜて、
型に入れて焼き上げました。

出来上がり
20200525_155138.jpg

焼いて1日寝かせてから、いただきました。
酢は加熱して飛ばしているため、酸味はありません。
ほんのりフルーティな香りがあり、
深みとコクのある甘さで、
今までに食べたことのない味がしました。

今回は生地に全て混ぜてしまったけど、
生地を半々に分けて、その片方にバルサミコを入れて、
マーブル状に焼き上げて、味の対比を楽しむのも
良いかもしれないと思いました。

また思いついたら、未知のケーキを作りたいです。

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